東京工業大学

Tokyo Institute of Technology

Keywords

  • もの・ことつくり
  • チーム志向
  • 起業家精神

本プログラムは、専門の違い、文化の違い、ジェンダーの違いなどの境界を乗り越え、多様な価値観を許容し、チームとして協力しながら活動することでイノベーションを起こせる人材を育成すること、とくに、その環境を取り巻く様々なステークホルダーとの間で自律的な協力関係を保ちながらその育成を実現することを目指しています。

目指す人材像

本プログラム(CBEC)では、様々なステークホルダーとの間の自律的な協力関係を保ちながら、専門の違い、文化の違い、ジェンダーの違いなどの境界を乗り越え、多様な価値観を許容し、互いに協力しながらチームとして活動することにより、イノベーションを起こすことのできる人材を育成します。

プログラムの内容

本プログラムは、3 つの大きな柱からなります。すなわち、

  • デザイン思考の基礎を身に着け、PBLによって実践を行う、デザイン思考にもとづく「もの・ことつくりピラー」
  • リーダーシップ論、ファイナンス、知財、製品設計と開発、マーケティングなど、アントレプレナーとして必要とする知識の習得を目的とする、アントレプレナー育成に焦点を当てた「MBA関連科目ピラー」
  • 単なるもの・ことつくりにとどまらず、ビジネスプランにまで昇華させる、具体的な事業計画の作り方、ベンチャー起業家やベンチャーキャピタリストによる具体的なケースに関する講義、およびメンターによる起業指導などからなる、「アントレプレナーシップ論ピラー」

の三本柱です。

関連 WEB サイト

主なプログラム担当者

  • 東京工業大学 工学院 教授/東京工業大学 EDGEプログラム 代表 飯島淳一
  • 東京工業大学 環境・社会理工学院 教授 岸本喜久雄
  • 東京工業大学 工学院 教授 倉林大輔
  • 東京工業大学 工学院 教授 武田行生
  • 東京工業大学 環境・社会理工学院 准教授 因幡和晃
  • 東京工業大学 環境・社会理工学院 准教授 齋藤滋規
  • 東京工業大学 工学院 准教授 坂本啓
  • 東京工業大学 産学連携推進本部 特任准教授 鈴木勝博
  • 東京工業大学 情報理工学院 特任准教授 森本千佳子

参加募集のプログラム一覧

OPEN EDGE

  • NEW

東京工業大学

募集終了

シンポジウム「今の自分にできること」

公開講座

日時: 2015年3月15日(日) 14:00~17:00
場所: 東京工業大学大岡山キャンパス内 西9号館 ディジタル多目的ホール

与えられた自分の命を何に使うのか。多くの人がその答えを考えながら、迷い、そして懸命に生きる現代において、周りからどう言われ評価されようとも 「Keep walking(それでも歩き続ける)」という強い信念と覚悟を持ち、バングラデシュやネパールで奮闘する山口絵理子さん。
自分の心と真正面に向合い、納得できる答えを出しつづける「自分思考」の概念を学び、「今の自分にできること」を考えます。

【講演者】
山口 絵理子 氏
株式会社マザーハウス代表取締役兼デザイナー
1981年埼玉県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒業。
ワシントン国際機関でのインターンを経てバングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程入学。現地での2年間の滞在中、日本大手商社のダッカ事務所にて研修生を勤めながら夜間の大学院に通う。
2年後帰国し「途上国から世界に通用するブランドをつくる」とミッションとして株式会社マザーハウスを設立。現在バングラデシュ、ネパールでバッグや雑貨のデザイン・生産を行い、東京を始め、福岡、大阪、そして台湾など20店舗で販売を展開する。

過去のレポート

RECENT REPORT

開講大学一覧

FACEBOOK PAGE