立命館大学

Ritsumeikan University

Keywords

  • イノベーション・アーキテクト
  • ダイバーシティ・スクランブル
  • 増殖型イノベーション・エコシステム

EDGE+Rは、多様な受講生が混ざり合い、個人ではなく「チーム」で新たな価値創造を体験することでそのプロセスと刺激を実感し、イノベーションを起こし得る「創造的チーム」を生み出すために必要なマインドとスキルを身につける実践型プログラムです。

目指す人材像

立命館大学イノベーション・アーキテクト養成プログラム(EDGE+R)は、「イノベーション・アーキテクト」を育成します。「イノベーション・アーキテクト」とは、グローバル化・多様化し続ける世界に対応出来るマインドを持ち、チームを形成・牽引し、 多様な価値観・情報のぶつかり合う中から新たな価値を創造する力を持った人材です。将来、社会の様々な「場」においてイノベーションを起こし得る「創造的チーム」を生み出し、身につけたマインドとスキルを新たなメンバーに継承できる人材を育成し、次々とイノベーションが創出される「増殖型イノベーション・エコシステム」の構築を目指します。

プログラムの内容

立命館大学イノベーション・アーキテクト養成プログラム(EDGE+R)は、「ひと」中心の学習であるPeople-Based-Learningを中心に、実践セミナー、海外研修などから成る1年間の正課外プログラムです。対象を特定の学部/研究科に限らず、本学の全学部/研究科・全課程から受講生を募集するとともに、立命館アジア太平洋大学や、学外からも広く受講生を受け入れ、多様な背景の受講生からなる文理融合の混合チームを作ります。支援体制も分野の枠を超え、理工学、経営学、テクノロジー・マネジメントなど多様な専門分野を持つ教員が横断的に支援すると同時に、産業界において豊富な経験を持つ人材をメンターとして招聘します。

7名1チームを基本形としたニーズ型もしくはシーズ型のチームを編成し、課題抽出・課題形成・課題解決のサイクルを回します。チーム活動のテーマは、受講生自身の専門知識・技術に基づく技術シーズ、本学研究室が持つ技術シーズ、連携企業から提案されるニーズ、社会的ニーズなど、多様なテーマを想定しており、チーム内だけでなくチーム間での積極的な交流により、多様性のスクランブルを作りだし、新たな価値創造の本質的な「面白さ」、「刺激」と「プロセス」を体験する実践型学習です。

関連 WEB サイト

主なプログラム担当者

  • 立命館大学 常務理事(企画担当)/理工学部教授 建山和由
  • 立命館大学 立命館グローバル・イノベーション機構教授 産学官連携戦略本部副本部長 中谷吉彦
  • 立命館大学 デザイン科学研究センター・センター長 経営学部教授 善本哲夫
  • 立命館アジア太平洋大学 国際経営学部長 横山研治
  • 立命館大学 立命館グローバル・イノベーション機構助教 松村葉子
  • 立命館大学 共通教育推進機構客員教授 森下洋次郎(バズー株式会社 代表取締役)
  • 立命館大学 教学部BKC大学院課 課員 川面創

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