慶應義塾大学

Keio University

Keywords

  • イノベーティブ思考
  • ビジネス統合
  • PBLを通じたメンタリング・支援

慶應義塾大学では、グローバルな先駆者としての能力を伸ばすための絶好の場を与える「慶應グローバルイノベーター・アクセラレーション・プログラム」を提供しています。本プログラムは3つの特色ある大学院(システムデザイン・マネジメント研究科、政策・メディア研究科及び理工学研究科)の共同プログラムです。

目指す人材像

慶應グローバルイノベーター・アクセラレーション・プログラムは、特定のフィールドまたは領域での強力なバックグラウンドを持ち、起業家精神を持つ応募者に最適なプログラムです。教室では革新的な思考へのアプローチを学び、プロジェクトを中心にしたコースワーク学習でそれらを適用させていきます。それにより参加者は自身の長所と思考方法を学際的なアプローチ能力、新しい価値提案能力、新しいビジネスを統合する能力に変化させていくことができるようになります。グローバルな状況ではそのような能力はイノベーターにとって不可欠であると考えられます。

プログラムの内容

慶應グローバルイノベーター・アクセラレーション・プログラムは、特色ある3つの大学院との共同プログラムです。システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)は、最先端のシステム設計と管理手法(プログラム)を提供します。政策・メディア研究科(SFC)は、イノべーター育成や環境に関する実績あるプログラムを提供し、理工学研究科は、最先端の専門知識や視点に関するプログラムを提供しています。

プログラムは、コースワークとプロジェクトワークの2つのセグメントで構成されています。

コースワークは、私たちが考える革新的な思考に慣れるための短期の集中的なカリキュラムです。デザイン思考、システム思考、およびビジネス統合思考が構造化され組み合わされています。このセグメントでは考え方とツールセットを学習する予定です。

プロジェクトワークは2種類のプロジェクトベースの学習(PBL)カリキュラムで、参加者はどちらかを選ぶことになります。

慶應SDMタイプPBLは、5〜6名からなるチーム単位で行い、新しい価値観で提案するビジネス設計プロジェクトです。チームはエンジニア、デザイナー、およびビジネス専門家であるSDM教授陣の強いサポートと指導により新しい価値提案とその実装、成長を追求していきます。理工学研究科は技術面でチームの指導を行います。

慶應SFCタイプPBLは、学外からのプロジェクトコーディネーターとSFC教授陣との密な連係により実施されているプロジェクトです。プロジェクトは、製品設計、システム設計、およびビジネス創造の絶え間ない移り変わりに焦点を当てます。本プロジェクトに関連する海外フィールドワークはSFCタイプの必須(要素)です。

慶應イノベーションフォーラムは、プロジェクトワークの最後に開催され、慶應義塾EDGEプログラム参加者及び他のEDGEプログラムからの招待者が参加し自身の成果とプロセスに関する情報交換を行います。

関連 WEB サイト

主なプログラム担当者

  • 前野隆司 研究科委員長/教授、SDM研究科
  • 白坂成功 准教授、SDM研究科
  • 富田欣和 講師、SDM研究科
  • 石橋金徳 特任助教、SDM研究科
  • 岡 浩太郎 教授、理工学研究科
  • 青山藤詞郎 研究科委員長/教授、理工学研究科
  • 池田靖史 教授、政策・メディア研究科
  • 徳田英幸 教授、政策・メディア研究科
  • 厳網林 教授、政策・メディア研究科

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