大阪大学

Osaka University

募集終了

アントレプレナーシップ・スピーカーシリーズ:サービス・イノベーションへの挑戦

1.5時間

日時: 2016年10月11日(火)18時30分~20時00分
会場: 大阪大学吹田キャンパス 産連本部D棟 2階会議室

フードサービスの世界にIoTを導入するがんこフーズサービス副社長新村猛氏の講演会を10月11日(火)18時30分より開催します。サービスビジネスとデータサイエンスを融合させるイノベーターによる熱いトークをお贈りします。一般公開無料の講演会です。是非ご参加下さい。(本講演会は一般公開・無料です。)

ウェブ記事「寿司屋バイトからデータサイエンティストへ。異色な経歴のがんこフードサービス副社長が描く「200年後のレストラン」が面白い」
http://type.jp/et/log/article/gankofood

新村氏著書
『「がんこ」の挑戦―抜きん出たおもてなしを創り出す』
https://www.amazon.co.jp/dp/4820119729

サービス・イノベーションへの挑戦
-勘と経験から、科学への進化-
(アントレプレナーシップ・スピーカーシリーズ)
スピーカー:新村 猛 (がんこフードサービス株式会社 取締役副社長)
日時:平成28年10月11日(火) 18時30分~20時00分
会場:大阪大学吹田キャンパス 産連本部D棟 2階会議室

【スピーカー略歴】
1990年アルバイトとしてがんこフードサービス株式会社に入社。調理、営業、人事、経営企画を経て、2003年取締役管理本部長、2013年取締役副社長(現任)。立命館大学客員教授、国立研究開発法人産業技術総合研究所人間情報研究部門客員研究員、一般社団法人関西経済同友会調査企画部会委員等を併任。筑波大学大学院博士課程システム情報工学研究科修了。博士(工学)

【講演概要】
サービス産業はGDPの70%以上を占める重要な産業であるにもかかわらず、労働生産性が低いことが大きな課題となっています。熟練従業員(職人)の勘と経験に基づいてサービスを設計、提供してきたことがその大きな要因とされてきましたが、21世紀に入り、生産性を上げるための科学的・工学的アプローチの導入が世界中の潮流となり、急速に研究が進展しつつあります。本講演では、労働集約型サービス産業におけるサービス工学の適用事例について概説します。

【コーディネーター】
松行 輝昌(大阪大学准教授)

【お申し込み】
氏名、所属、メールアドレスを明記の上、件名を「新村氏講演会」とし、edge@celas.osaka-u.ac.jp宛てにメールをお送りください。
(一般公開無料の講演会です。)

【お問い合わせ】
メールにて edge@celas.osaka-u.ac.jp までご連絡下さい。
主催:大阪大学EDGEプログラム
後援:大阪大学全学教育推進機構
協力:大阪大学21世紀懐徳堂

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