大阪大学

Osaka University

募集終了

アントレプレナーシップ・スピーカーシリーズ『米国ニューメキシコ大学の技術移転と創業支援の取り組み』

1.5時間

日時: 2017年1月10日(火) 17時00分~18時30分
場所: 大阪大学吹田キャンパス テクノアライアンス棟 2階セミナー室

スピーカーシリーズ新年第1弾はニューメキシコ大学で大学発ベンチャー育成と技術商業化で目覚ましい成果を挙げている星エリさんをお招きします。

『米国ニューメキシコ大学の技術移転と創業支援の取り組み』(アントレプレナーシップ・スピーカーシリーズ)
スピーカー:星 エリ(STC.UNM ニューメキシコ大学(州立) 技術移転&経済開発事務所 大学ベンチャー&国際事業マネージャー)
【講演概要】
ニューメキシコ大学の技術移転兼経済開発事務所であるSTC.UNMの商業化活動の取り組みをご紹介します。日々研究者が、研究室で取り組んでいる研究開発をどのように商業化し、創業につなげていくか事例を交えてお話いたします。

【スピーカー略歴】
学習院大学経済学部経営学科を卒業し、ニューメキシコ大学(州立)で行政学修士(MPA)を取得。2006
年よりニューメキシコ州政府と日本企業、日本政府(経済産業省/NEDO)のリエイゾン役として日米共同研究開発促進事業に従事し、2008
年よりニューメキシコ大学の技術移転事務所STC.UNMにて知的財産コーディネーターを担当し、2013
年より経済開発マネージャーとして地域イノベーション促進Innovate
ABQプロジェクトを担当し、2015年7月より現職にて国際提携に従事。2016年7月より、日本に駐在し、国際連携を展開。日米スマートグリッドデモンストレーションプロジェクトの研究コーディネーターや、海外からの学生インターンシップの受け入れ、アメリカの大学の技術移転に関する講義や大学発ベンチャー起業に向けてのコーチング、起業家へのメンタリングを行う。日本をはじめとして、メキシコやスペインなど、多くの国々との技術移転プログラム協力や共同研究促進に取り組む。2007年の経済産業省主催のワークショップで、STC.UNMのCEO(最高経営責任者)であるエリザベス・J・クッチラ氏の講演を聴いたのがきっかけで、技術移転の世界に入った。本場アメリカで勉強するために、ニューメキシコ大学で大学院に通いながらSTC.UNMにて学生インターンシップからはじめ、現在に至る。

【コーディネーター】
松行 輝昌(大阪大学准教授)

【お申し込み】
氏名、所属、メールアドレスを明記の上、件名を「星氏講演会」とし、edge@celas.osaka-u.ac.jp 宛てにメールをお送りください。(一般公開無料の講演会です。)

【お問い合わせ】
メールにて edge@celas.osaka-u.ac.jp までご連絡下さい。

主催:大阪大学EDGEプログラム
後援:大阪大学全学教育推進機構
協力:大阪大学21世紀懐徳堂

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