大阪大学

Osaka University

募集終了

PathosLogos For Innovation

2ヶ月

大阪大学EDGEプログラムから10月から始まるイノベーション教養プログラム『PathosLogos For Innovation』のご案内です!毎回異なるテーマでイノベーターに必要なスキルを養成します。どなたでも参加できます。ぜひご登録ください!!

『PathosLogos For Innovation』
「未来思考」「本質思考」の獲得に特化したイノベーションを起こすために必要な21世紀型の教養プログラム。
7回の講座の中で、イノベーションを起こす人のための基礎となる未来の予測、想像力の養成とその実行に必要な人を動かすスキルの実践の連続を行います。
講座内では、毎回異なるテーマで、事前に調査してきたメンバーでディベートやディスカッションを行い、なぜ企業は存在するのか、社会にどのようなイノベーションが必要なのか、大学や学問とどう向き合うべきなのか、といった社会の在り方や大学時代の過ごし方と向き合います。
例えばある回では、自動運転が発達する社会で必要になってくるサービスや製品は何か、そのサービスや製品を作るためには、どのような知識・経験を得る必要があるのかなどを、複数の企業の立場に立って議論します。これから自分たちが主体となって社会に影響を与えていく2020年~2050年の未来の社会を、自分で主体的に学んできた知識をもって予測、想像することでイノベーション教育の土台となる、自ら学びを設計していく力・視点を鍛えます。
またアリストテレスの弁論術に登場する「パトス(感情)」「ロゴス(論理)」「エトス(人徳)」に準じてイノベーションを起こすために必要な人を動かすためのコミュニケーションを学び、実践します。

【日程】以下の火曜日18:00~21:00(全7回)
≪開講日≫
10月4日(火)、11日(火)、18日(火)
11月1日(火)、8日(火)、15日(火)、29日(火)
※基本的に全日参加できる方、場にコミットできる方がご応募ください。

【場所】大阪大学 豊中キャンパス 全学教育総合棟Ⅰ
ステューデント・コモンズ 2階 セミナー室B(最寄り駅:阪急宝塚線石橋駅、大阪モノレール柴原駅)
http://www.celas.osaka-u.ac.jp/access

【対象】大学生、大学院生:所属大学、学部不問

【定員】
60名
応募多数の場合は参加者の属性のバランスなどを考慮して選抜を行う場合があります。

【形式】
グループディスカッション、ディベート、レポート、論理思考100本ノックなどチームまたは個人のアウトプット主体の内容になります。そのため海外大の授業のように授業外に相当の事前インプット量(毎週5時間程度が目安)が必要になります。
※読書や考えることが嫌な人、発言が嫌な人には苦痛な形式ですが、苦手意識があって、これを機に改善したいという方は歓迎です。

【講師・プログラム開発】
佐藤文亮
株式会社ワークスアプリケーションズ 人材開発室長

【講師略歴】
株式会社ワークスアプリケーションズ人材開発室 室長
名古屋大学 非常勤講師、早稲田大学 立教大学ゲストスピーカー
慶應義塾大学商学部卒業。独立系ITコンサルティングファームへ入社し、流通小売のプロジェクトにコンサルタントとして携わった後、転職。
ビジネスソフトウェア業界トップの株式会社ワークスアプリケーションズの世界中から年間8万人のエントリーを集める採用部門で、社内最多となる新規企画の立案・実行を行う。
現在は日本や世界における採用領域の見識を生かし、21世紀に必要とされる技能を伝え、育成するために産官学連携で新しい教育の形を創っていく人材開発室を立ち上げ、責任者を務める。

【コーディネーター】
佐藤浩章 大阪大学全学教育推進機構
松行輝昌 大阪大学全学教育推進機構

【講師よりメッセージ】
本プログラムは、講義内でのアウトプットが前提となるため、各自が主体的に学んだことを共有し、時に激しく議論を行いながら物事を深く、広く考える機会を、参加者全員で創り上げていく場になります。
場から自分の欲しい情報だけを取っていく方や評論するタイプの方ではなく、共に場に価値を創る気概のある方、発言や行動をもって積極的に場に貢献しようとする方の参加をお待ちしています。

【参加登録方法】
edge@celas.osaka-u.ac.jp宛に以下を明記の上、件名を「パトスロゴス」としてご連絡ください。
①氏名、②大学/学部名/学年、③研究分野

【受講料】
無料

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